医療プロジェクト

2010年1月30日 (土)

介研リサーチパーク

平成22年2月4日(木)開設予定の『介研リサーチパーク』
(大阪市中央区谷町2-4-5 谷町センタービル9F)で、
介護スタッフのための 【自立を促す接遇とマナー】の講義を
当協会の1級ホルダーが講師として担当することになりました。

今後、充実したカリキュラムを提供していきますので、
関心のある方は、お問い合せください。

http://www.kaigoken.com/

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2010年1月11日 (月)

「兵庫県民間病院協会会報」掲載

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昨年4月に開催した喜田菜穂子の講演会の内容が
「兵庫県民間病院協会会報」に10ページ以上にわたり
掲載されました。

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2009年12月号

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2009年7月 9日 (木)

特定健診・特定保健指導者向けセミナー 〜第6回〜

開催日:7月9日(木) 13:30〜16:30
場 所:神戸市産業振興センター
内 容:保健指導がスムーズにいくコツ(自立型コーチング塾)

今回で6回目のセミナーの参加者は、全員2〜3回目のリピーターの方ばかりでした。
前回、受講していただいてからの課題、うまくいかないことなどを出していただきました。

みんなで考えるうちに、管理者として職場の中で「よかれ」と思ってしたことがうまくいかない。「・・・しているのに」と思ってしまう。という「チームの問題」も出てきました。

管理者としての役割は何かを考えながら、より良い人間関係を築き、一人ひとりが自分で考え、常に当事者意識を持って仕事ができる職場をどのようにつくりだすことができるか…を全員で考え話し合いました。

「保健指導をスムーズにするためのセミナー」ですが、毎回、参加者の抱えてらっしゃる問題に即し、現場に帰られすぐに活かしていただけるように、自立の観点からの情報を提供し、みなさんとディスカッションしながら進めています。

次回は8月8日(土)13:30〜 です。たくさんのご参加お待ちしています。

(講師:草刈博美)

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2009年6月13日 (土)

特定健診・特定保健指導者向けセミナー 〜第5回〜

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開催日:6月13日(土) 13:30〜16:30
場 所:神戸市産業振興センター
内 容:保健指導がスムーズにいくコツ(自立型コーチング塾)

リピーターとして2回、3回と参加いただく方も増えています。
セミナーに参加いただいた後の対象者の変化など、嬉しいご報告も届くようになりました。

今回は、参加者の皆さんに自由に記入していただき、その内容を基に進行しました。
ホワイトボード2枚にいっぱいになるほどご要望が出ました(写真)。

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内容は、対応者として自分自身を振り返って自己管理のお悩みや、
困ったチャン対象者に対してどのように接したらよいか、
行動変容を起こすにはどのような関わりがよいのかなどの
会話技術についての質問などでした。

講師がカテゴライズし、2つのグループ(自分の課題/スタンス・対象者への関わり/スキル)に分けて、自立の観点から情報提供をしつつ、ディスカッションの形式で進みました。

内容を抜粋すると、

「脅しをしてしまう事に慣れている。脅さないで現実を知らせるには?」
「どうしても感情的に受け入れられない対象者に対してどのように対応できるのか?」など。充実したディスカッションとなりました。

最後の30分は、1級ホルダー各チームに一人ずつ入り、2〜3人のグループに分かれて、それぞれ会話の練習や、現在の課題について細かく話し合いました。

ご要望の中で、解説し残した部分は、今回の講師をした喜田が、ここで公開させていただきます。(皆さんとのお約束でしたので

Q:相手の思いを知ることができるような質問は?効果的な投げかけの一言とは?

Q:自分の意見も、相手の意見も侵害せずに納得してもらうには?

Q:相手の目標を願望に変える事ができない。どうしたらいい?

Q:初回面談後、2回目、3回目の面談内容が似通ったものになり、発展していない気がする。

>上記質問への回答(PDF)

是非、多くの検診対応者のご参加、お待ちしています。

次回は、7月9日(木)13:30〜16:30 です!

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2009年5月14日 (木)

特定健診・特定保健指導者向けセミナー 第4回

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開催日:5月14日(木)
場 所:神戸市産業振興センター
内 容:保健指導がスムーズにいくコツ(自立型コーチング塾)
参加者:5名(新規の方3名 リピーターの方2名)

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日頃、保健指導を行っておられる保健士さん 、看護士さん 、栄養士さんが現場で

・明日からでもすぐに使えるように…
・より保健指導がスムーズにいくように…
・さらに、結果が出るように…

の為に、〔自立型支援方法・自立型コーチング〕の視点から講座を進めました。

それぞれの立場から、少し困った事や疑問等を出して頂き、 まず土台となる 『人間関係構築力を高めるために知っておきたい現実とスタンス』である3つのこと、

1.過去と他人は変えられない。未来の自分(行動)は変えられる!
2.人は皆違う!
3.「ひとは常に最善の選択をしている」という前提で関わる

をお伝えし、〔他人〕はコントロールできない…という点については、体感ワークを交え、より理解を深めて頂きました 

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●頑張ってやっていても、つい感情が出てしまう…といった自分自身の気持ちや在り方について

●予約をとって毎回来られるが、結果が出ていない(むしろ悪く)。色々お伝えしようとするが聞いてくれない… でも 毎回来られる… といった方への対応…

●クライアントから、「必ず全て結果を出してくれ!」と言われている

●質問が〔事情聴取〕のようになってしまって…時間が長くなってしまったり…

●より効果的な〔会話の流れ〕のようなものが、良くわからない

などの、実際の現場の出来事を取り上げながら、協会メンバーも加わり、解決の糸口やヒントを探してみました。

3時間が、あっ!という間に過ぎ、「次回も必ず参加しますっ!」という力強く嬉しい御言葉も頂きました。

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

(講師:川北淳士)

次回は、6月13日(土) 13:30〜16:30 神戸市産業振興センターです。
たくさんのご参加をお待ちしています。お申し込みはこちらから

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2009年4月 4日 (土)

特定健診・特定保健指導者向けセミナー 第3回

開催日:4月4日(土)
場 所:神戸市産業振興センター
内 容:保健指導がスムーズにいくコツ(自立型コーチング塾)
参加者:5名(新規の方3名 リピーターの方2名)

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保健指導継続のための秘訣と、行動を促すヒントを「自立型コーチング」の視点でお伝
えしました。できるだけ、現場のみなさんの問題解決につながるよう、看護士さん、栄養士さん、保健士さん、それぞれの現場での悩みを出していただき、いっしょに考えました。

・ はじめはいい結果が出せるのだが、それが継続しない
・ 自分のことなのに、健康管理を奥さんに頼ってしまわれる。
・ つい情報収集の会話になってしまう。指導に意識を向けるには?
・ 90歳近い人、好きなもん食べさせて、と言われる。
・ たばこ、アルコールなど依存症と思われる人への対応は?
・ 自分のことをじっくり考えてもらう接し方は?

この人とまた話をしたい と思ってもらえるような信頼関係を作る。

自分のことなんだ!としっかり自覚してもらう関わり方をする。

代わってあげたいけど、代わってあげられない、あなたの人生ですから。
けれど、しっかり応援しますよ!

というスタンスで、自分の軸をしっかり持つ。

そんなところから、迷いや悩みは、自然と解決されていくのではないでしょうか。

リピーターのお一人が、前回セミナーを受けて、「自分がいかにしゃべるかに意識を向けていたことに気づき、その人の話を聴く、答えを引き出すに意識をシフトさせてみたら、とてもうまくいった」というご報告をしてくださいました。

このセミナーが現場で少しでも活かされる場面が増えることを祈りつつ、来月も、開催していきたいと思います。

(講師:内田潮路)

次回は、5月14日(木)13:30〜16:30 神戸市産業振興センター

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