子ども向けプロジェクト

2013年11月30日 (土)

KTC中央高等学院 北野キャンパスで授業

神戸北野にあるKTC中央高等学院(北野キャンパス)では、
生徒さんたちがこれからの人生を自分らしく、たくましく生きていくための力
を身につけてもらうため、様々なプログラムを実施されています。

その中のひとつ「ドリームクラフト」の講師を、
私たちマザーズサポーターが昨年9月から3回にわたり担当させていただきました。

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写真は2回目に実施したきっかけワークのひとつ「ストロータワーゲーム」です。

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チームにわかれ30本のストーローとはさみ1本を使って、
ストロータワーの高さを競います。

きっかけワークの後は4〜5人のグループに分かれ「こころ塾」という
グループセッションを行います。

やってみてどうだった? 何が難しかった? 何が大事だと感じた? 

感想や意見はさまざまです。違って当たり前。

各チームに進行役としてサポーターが入ることで、
自由に何でも話せる場を作ります。

この「こころ塾」が私たちのメインプログラムです。

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限られた時間での関わりですが、
少しでも生徒さん達の未来をつくるお手伝をしていきたいと思います。

実施:2013年9月26日(木)・10月17日(木)・11月21日(木)

(教育プロジェクト「たけのこ塾」)

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2013年2月28日 (木)

KTC中央高等学院連続授業 最終日

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2月28日、KTC中央高等学院(神戸キャンパス)で、「ドリームクラフト」の
授業を開催しました。マザーズサポーターによる授業の最終回です。

3回目は、「じぶんすごろくワーク」

よく「未来の設計図を描こう!」と言われますが、
設計どおりにいくことなどまずありません。。
思わぬ「落とし穴」が待ち構えているのがほとんど。

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それでも誰も変わってくれないのが「自分の人生」です。

社会人になる人、進学する人、進級する人・・

それぞれ自分の未来を少し真面目に考えてもらいました。

(講師:きむらみつえ)

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2013年1月31日 (木)

KTC中央高等学院 連続授業

KTC中央高等学院さん(神戸キャンパス)の今年度の授業「ドリームクラフト」で
マザーズサポーターによる授業が1/10、1/31に行われました。

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写真↑は、2回目の授業の様子です。

ストロータワーの高さをチームで競うグループワークで、
協同することやチームの中の自分の役割を感じてもらいます。
テレビ局の取材がはいり、ちょっと緊張味。。という場面もありましたが、
みなさん、ワークに集中し、何度も話し合いながらタワーを組み立てていました。

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色彩心理をを使って振返る時間もありました。

1回めの授業は「新聞記者」になって相手の新聞をつくるワーク。
最初は何を質問したら良いのか戸惑っていた生徒さんも、
取材を続けると、話しのネタも見えてきます。

そしていよいよ最終日は、自分自身を意識していただくワークです。
2/28開催予定!

またご報告します! お楽しみに

 

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2012年3月 6日 (火)

KTC中央高等学院にて授業

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KTC中央高等学院 神戸キャンパス(北野)のご依頼で、
マザーズサポーターによる授業を行いました。

【日時】

平成24年3月6日(火) 9:30〜12:00

【内容】

1.会話の基本スキル(聴く・質問する)
2.コミュニケーションの土台(過去と他人は変えられない。人はみな違う。)
3.こころ塾(グループワーク)

【講師】

喜田菜穂子・山本伸子

【サポーター】

浅尾雅子・木村光江・内田潮路・北畠由理

生徒さんの感想を掲載させていただきます。

私は「過去は変えられない」けど、他人は運が良ければ変えられると思いました。のぶちゃんとのお話は特に色々考えたりして自分の為になりました。ありがとうございました。
みんな面白かったです。とくに、きだちゃんとみっちゃん(いい声)
普段みんなでコミュニケーションをとっていて、詳しく考えたことがなかったけど、今日色々な考えやゲームが出来てよかったです。
私はそのままでいいのかなと思いました。ありがとうございました。
自分の話をすることってあんまりなくて、こうして話をしてみてすごく勉強になりました。
知っている事だったが、普段あまり出来ていないなという事に気付いた。
これからの人生の為にためになりそうな事ばかり聞けて良かったです。
今日は為になったと思います。
色々な事を学べて良かった。
とてもいい勉強になりました。
人とのコミュニケーションの仕方や何を話したらいいか分かった。
心に残るものがあった。
色々話せて楽しかった。話すのはやっぱり苦手です。
今日この授業を学んでよかったなと思いました。

みなさんのキラキラと輝く瞳が印象的でした。

またお会いしましょう。

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2011年9月19日 (月)

神戸市立長峰中学校での取組み4

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長峰中学校とのプロジェクト4回目は7月12日(火)、14日(木)、
進路を考える時期に入った3年生のみなさんに
「納得した選択」を考えてもらう授業を実施しました。

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選んだ先のこと・・考えたことあるでしょうか?

14歳、15歳のみなさんは、これから選択の連続です。
自分自身が納得した人生を歩いていただきたい・・
と心から願っております。


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2010年11月29日 (月)

神戸市立長峰中学校での取組み3

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今年度取組んでいる長峰中学校とのプロジェクトの、3回目は
「もう中学生?まだ中学生?」というテーマをきっかけに
こどもこころ塾を実施しました。 

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マザーズサポーターがリーダーとなり、
5〜6人のグループに分かれてのディスカッションです。
(小学生では、ロールプレイングを取入れています)

今回は、トライやるウィーク後ということもあり、
仕事のこと、将来のことも含めて、今、みんなが感じていることを
出し合いました。

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最後は、行動の先に必ずある責任について、サポーター自身の体験や
事例を交え、わかりやすい言葉でメッセージを伝えています。

生徒のみなさんとは、約半年ぶりの再会となりましたが、
前回よりもぐんと大人になっていたのが印象的でした。

子どもから大人へと一番変化する時期。
その時期に自立の専門家として関わり、
私たちにできることは何か・・これからも試行錯誤は続きそうです。

 

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2010年6月 9日 (水)

神戸市立長峰中学校での取組み2

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第2回は、平成22年6月9日(水)、野外活動@マキノ高原にて行いました。

各民宿で行った「対話・選択・合意ゲーム」は、クロスロードをもとに開発したもので、班ごとに意見をまとめるという大人でもなかなかやりがいのあるワークです。

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難しかった、大変だった、という思いが大多数でしたが、
中には、話し合っているうちに気持ちが変わった・・という感想もありました。

せっかくの野外活動なのに、民宿に閉じこもってのワークは
ほんとうに大変だったと思います。

お疲れさまでした

第1回のワークの様子はこちら→

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2010年4月13日 (火)

神戸市立長峰中学校での取組み

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オフィスハーモからのご依頼で、今年は中学生向けの
プログラムに取り組みます。

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新2年生の生徒さんは、以前、神戸市パートナーシップ助成
6年生の3学期に「こどもこころ塾」の授業をさせていただいたみなさん。
なつかしい再会となりました。

第1回目は、新しいクラスでの一日目、
4月13日(火)50分授業(各クラス)で実施しました。

「これからよろしく!」の思いを込めて、
チームからクラス全員へと広がるワークをしました。

今回は一年を通して、学校の先生方と意見を重ねながら
ともにプログラムを練り上げていきます。

自分の意見を持ち、それを伝える力を育みながら、
選択力と合意形成力を身につけていくことを目指します。

ご報告をお楽しみに!

(たけのこ塾)




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2009年10月 9日 (金)

室内小学校 〜子どもこころ塾〜

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10月9日(金)、神戸市立室内小学校6年生の授業で、子どもこころ塾を行いました。

今回も「ロールプレイ」で、銃を持った兵士、襲われる村人、
その子どもという3役を味わってみました。

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やってみてどうだった?
そんな感想から、様々な話に発展します。

学校のこと、勉強のこと、友達のこと、先生のこと…
日頃はあまり話すことのないテーマにちょっと意識を向けて考えてみます。

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最後は全員に向けて、マザーズサポーターから自立のメッセージをプレゼント。

みんなにどんなことを感じてもらえたかな…

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2009年7月22日 (水)

鶴甲小学校で子どもこころ塾

7月22日(水)神戸市立鶴甲小学校6年生の授業で、子どもこころ塾を行いました。

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戦争中という設定で、「兵士と攻められる村人とその子ども」という3役を
子どもたち自身が、それぞれに味わいます。

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クラス毎に行う授業ですが、このプログラムの特徴はグループワーク。
6〜7人のチームを作り、その中にマザーズサポーターが一人入って進めます。

ロールプレイは楽しく、真剣に、ちょっとふざけて…いろいろですが、
とにかくやってみよう。

その後、輪になって「こころ塾」↓

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同じメンバーでそれぞれやってみてどうだったか?という感想から日常の話まで、
何を話しても大丈夫な場で、意見をだしあいます。答えのない問題に、
みんなで取組む25分です。

最後は全員に向けて、マザーズサポーターから自立のメッセージをプレゼント。

『自分の人生は、自分だけのもの』

テレビCMのようですが、私たちマザーズサポーターも、
子どもたちに伝えていく活動を続けています。

(講師:山本・北畠・木村・内田・草刈・木村)

>こどもこころ塾に関する詳細はこちら


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